馬なり!直観競馬ライフ♪

直感を信じた競馬予想と日々のあれこれ

2021 ヴィクトリアマイル 〜何兎でも追わないと〜

 

二兎追うものは一兎も得ず

 

昔の人は言いました。

欲を張っては損をすると。

 

私自身、物心ついた時からしょっちゅう謙虚さの不足を両親に咎められて育ってきました。

 

 

この歳になり、今更ながら明確なのはそんなことではダメだと言うこと。

それでは目指すものには届かないと言うこと。

 

これまでの人生で批判を受けながら、自分なりにのし上がってきた経験から言えること。

 

成し遂げたいことは自分の力だけではできない。

自分のできないことはできる誰かに助けてもらう必要がある。

誰かに助けてもらうためには助けてもらう人のことを尊重しなければいけない。

誰かのことを尊重するとは、違う価値観や考え方を受け入れる必要がある。

それが出来ると、ようやく自分のことも受け入れてくれる。

 

そこに多少の謙虚さは存在するかもしれません。

しかし、それよりも何よりも大切なこと。

 

訳のわからないプライドを振りかざすオッサン。

考える事を求められただけで喚き散らすオバサン。

そもそも考える気もなくトンガってるだけの若者。

みんな、考える余裕も気持ちも持てない状況なんです。

私自身が自分に自信を持った上でしか、他人のことなんて受け入れられなくないですか?

大変な方々は自信ある声しか聞こえないと思うんです。

 

若い頃の私に足りなかったのは、知ることでした。

自分1人でなんでもできるわけではないことを。

他人は全く自分と考え方も価値観も能力も違うことを。

そしてもっと自分を知り、ビビらずにチャレンジすべきであることを。

もっと自信を持つべきであることを。

 

のし上がってきたと言っても、これまでグズグズしていた分、まだまだ井の中の蛙

自分の実力と必要な仲間を集めていきたい私がやるべきことは、これからも山積みです。

 

諦めず焦らずでも、少なくとも今の私にやりたい事を一つずつなんて余裕はありません。

 

欲しい兎は何羽でも。

ようやく得た自信と共に、

同時にでも順番にでも追いかけるだけです。

 

 

今回のヴィクトリアマイルのグランアレグリアはまさにそれ。

 

昨年のスプリント路線での活躍から一転、今年は中距離に挑戦すると今年初戦は大阪杯に向かったものの、

そこから牝馬限定マイルG1に出走するなんて…

自信満々。明確に勝ちに来ています!

 

別に方向転換したわけでもなんでもない。

欲しいもの、獲れるレースを獲りにきた陣営には好感すら覚えます。

東京マイルコースもベストな上に明確な格上。

心配があるとすれば前走の極悪馬場でいっぱいに走ったダメージでしょうが…

天下の藤沢和調教師が不安な状態で出走させるはずもなく。

 

今年のG1レースで1番堅いでしょう。

 

ここを獲ったらまた中距離かもしれません。

海外に行かないのなら…秋の天皇賞で豪華メンバーの一員になって欲しいと、夢は広がります。

こんなスーパーホースには何兎でも狙って欲しいですし、私も走る姿を何度でも観たいものです。

 

 

2021  ヴィクトリアマイル

 

◎グランアレグリア

 

◯デゼル

前走で早い時計への対応力も見せつけました。

本格化した今ならG1でも、そのポテンシャルが観られるでしょう!

 

▲マジックキャッスル

常にG1でも上位争いをしてきました。

さらにその末脚に磨きがかかった今ならここでも間違いなく上位争い。

 

☆マルターズディオサ

こちらは展開が沙汰なくハマれば。

立ち回りの上手さは他馬にはない武器です。

 

△レシステンシア

単純なスピード能力なら明確な2番手

サウンドキアラ

昨年の勢いは無くとも能力高い

△テルツィット

抑えの抑えで。

 

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆   3点

3連単

◎→◯▲☆△→◯▲☆△   30点

 

先行馬の揃った上に高速馬場でも走れる差し馬の多いレース。

◎と◯が抜けて見えます。

堅くてもここは決めて欲しいレース。

 

来週に訪れる私のチャレンジと同じく、

ここは通過点です!

 

 

来週は優駿牝馬オークスです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

2021 NHKマイルカップ 〜計画性vs〜

 

私は将来の計画を立てることが得意ではありません。

自分で言うのもなんですが、よくいえば直感型で…悪くいえば計画性や堪え性がない。

 

そんな私ではありますが、このブログはなんとか続けてこられました。

これは単に、競馬の魅力と読んでくださる方がいらっしゃることのおかげであることは言うまでもありません。

自分の人生の中にこのブログがあるだけでも感謝です。

 

 

クラシック世代の3歳馬にとって、NHKマイルカップへの出走が予てからの目標である馬はどれだけいるでしょうか。

G1レースではありますし、血統からも当面の目標にはなり得ることはもちろんあり得ますが、ある程度のスケールのある馬はクラシックレースを目指すのは自明の利。

計画的にクラシックレースを目指した中で思うような結果が得られず、方向転換した出走馬が多いのもこのレースの特徴。

一概には決めつけられないものの…このレースが難解な理由の一つでもあります。

 

G1レースは数あれど、このレースよりも厄介なレースはなかなかない。

私見ではありますが、毎年NHKマイルCを予想するたびに思うことです。

 

近年は一流馬の出走自体が少ない上、この時期の3歳馬の適正を推し量ることは本当に難しい。

勝ち馬とて、その後の活躍がないこともままある…

要はG1レベルの馬が少ないだけに、特に今の状況に合ったピークを迎える馬をピックアップしなければいけないレースなのです。

 

 

その点、今年は分かり易い本命馬がいます。

グレナディアガーズ

暮れの朝日杯を好時計で圧勝したものの、クラシック戦線にはめもくれずにこのレースに照準を合わせてきました。

前哨戦から斤量が変わらず挑めることも小さくないアドヴァンテージでしょう。

 

陣営にとってはほぼ計画通りに彼を育て、出走に漕ぎ着けた印象。

ここは人気でも不動の本命です。

 

問題はその相手となる馬たち。

戦績だけ見てもどんぐりの背比べ。

まさに私の直感では、“頭堅けりゃヒモ荒れる”な訳です。

 

ここはシンプルに自分の直感と

グレナディアガーズ陣営の計画性を信じます!

 

 

2021  NHKマイルカップ

 

◎グレナディアガーズ

 

◯タイムトゥヘブン

明らかに前走から方向転換したこの馬。

父母が得意としたこの距離とコースに期待です。

 

▲ホウオウアマゾン

こちらも血統から。昨年末にはなすすべもなく敗れた相手ですが、雄大な馬体に3歳ならではの成長力を期待します。

 

☆ソングライン

得意の舞台で切れが発揮できたら…

 

△バスラットレオン

△ロードマックス

△グレイイングリーン

 

馬券は

ワイド◎ー◯▲☆  3点

3連単

◎→◯▲☆△→◯▲☆△  30点

 

ここで◎が結果を出して、私の挑戦のモチベーションも上げて欲しいものです。

さて、どうなることやら?!

 

来週はヴィクトリアマイルです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

2021 天皇賞・春 〜考えろ〜

 

作家、伊坂幸太郎さんの作品の中でも私的にベスト3に入る小説。

「魔王」

 

この小説には安藤兄弟という兄と弟、2人の主人公がいます。

ただ、話の主軸は民衆心理とも言える“世の中の流れ”

 

世間の流れに押し流される中で、

世間と向き合い知識を増やすことで自分を保とうとする兄。

そして、情報と距離を置きつつ準備する弟。

新たな魅力に惹かれ、あるいは思考を停止してファシズムに煽動される民衆。

 

小説の中には政治家や憲法といった政治的・思想的な表現も出るものの、あくまで話の根幹はそこではなく世の流れに流される民衆心理の脆さと怖さなのです。

 

 

現実社会において、政治や流行、教育や金銭感覚といった価値観に至るまで、

自分自身の意思を持って世の流れに抗い、自分を保てている人はどれくらいいるのでしょうか。

 

一般論を語る方。

判断材料に「普通はどうしているか?」を聞いてしまう方は、すでに民衆心理の中にあると言ってもいいでしょう。

これらの考え方は日本人の和を尊ぶ考えによるところもあるでしょうし、一概にダメなこととは言えないのですが…

 

果たして皆んなと同じことがいいこと、正しいことなのかどうか。

本当にそれが自分の考えなのかどうか、流される前に考えることのできる自分でいたいものです。

 

どんな世の中であっても、

「大丈夫。俺たちは大丈夫だ。賭けてもいいよ」

そう言える自分を保ちつつつつ、もう何度目かの読書を終えました。

 

 

さて、競馬の予想も似たようなものといえばそうでしょうか。

今年の春の天皇賞もまたしても大混戦の様相です。

 

オッズに反映された民衆の意見に流されずに自分の馬券を買いましょう。

 

なんだかピリッとした主役もいない。

阪神競馬場はとんでもない超高速馬場。

週末は微妙に雨。

これだけ揃えば予想は厄介です。

 

アリストテレスかディープボンドが1番人気でしょうか。

なかなか一筋縄ではいかないメンバーですが、文字通り“賭けてもいい”馬券はここしかない気がします。

 

 

2021  天皇賞・春

 

◎カレンブーケドール

距離と鞍上は未知のものがありますが、本当のG1レベルとなるとこの馬が1番近いかもしれません。

馬場も折り合いも不安なし。

この馬の根性に賭けます。

 

アリストテレス

前走は不満も、そこ以外では穴はない。

ルメール騎手も心強い。

 

▲ワールドプレミア

重馬場はどうかも、少し時計が掛かる馬場の方がいいはず。武豊騎手が乗れないのは残念ですが、それでもここでは上位でしょう。

 

☆ディアスティマ

道悪も含めて未知の魅力は大きい。

 

△ディープボンド

△ユーキャンスマイル

△オセアグレイト

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

3連単

◎→◯▲→◯▲☆△  

◎→☆△→◯▲

◯▲☆→◎→◯▲☆△     33点

 

人は信じたいと思うことを信じるもの。

流されない事は難しいですし、無理に抗うのも不自然なものかもしれません。

 

ただ、魔王に出てくる政治家の台詞

「私を信じるな。考えろ」

競馬予想において、

コロナ禍の世においても、

響いて欲しい言葉です。

 

 

青葉賞も考えました!

◎ワンダフルタウン

キングストンボーイ

▲ノースブリッジ

△ワンデイモア

△アオイショー

△レッドヴァロシティ

△スワーヴエルメ

 

 

来週はNHKマイルカップです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2021 フローラステークス 〜カッコ良くなるためには〜

 

我々男性にとって(女性にとっても?)モテたいという感情は永遠のテーマであります。

これは生物の本能的な問題。

「興味ない」

なんてのはいくつになったって本心ではないでしょう。

 

もちろん、人生でモテる事以上に大切に思うことはきっとある。

そして、そこにかける姿勢はカッコ良かったりもするので表現は難しいところ。

 

かくいう私ももうオジサンではありますが、モテたいと常日頃から思っています。

しかしながら、モテるなんてことは私の人生では難しい。

 

どうしたらモテるのでしょうか?

そこは永遠の課題です。

 

 

イケメンなら?

お金があれば?

人間性の面白さ?

清潔感?

一説によれば、上記の中にモテる要因の多少の答えはあるようです。

 

1番必須なのが

「清潔感」

これはモテることへの前提であり、清潔感がなければモテるどころか嫌われます。

 

2番目に必要なのは

人間性の面白さ」

「お金」

のどちらかのようです。

清潔感と2番目のどちらかを持っていれば、まずモテる。

イケメンであることはモテる要因と必ずしもつながらないそうです。

 

どうでしょう?

この説はシンプルですが、かなり説得力がありませんか?

 

 

それでも納得いかない方。

ハードルが高い方。

 

モテる=カッコいい

とは一概にいえませんが、少しでもカッコ良くなるために試していただきたいこと。

 

「まずはカッコ悪いことをやらないことを頑張る」

 

これは星野源さんの言葉です。

 

どうしても前向きになれず、ダサい自分と嫌というほど向き合わなければいけない時。

上手くいかないことに苛立ち、誰かのせいにしてしまう時。

 

言い訳をすることを、

愚痴を言うことを、

うまくいってる人を羨み、やっかむ事を、

まずは頑張って我慢してみてください。

そんな愚痴はこぼさないように、自分の意見を振りかざさないようにしてみてください。

 

それができた時、自然と周りに素敵な人が集まって来てくれる。

それを続けるうちに、人から羨ましいと言われることができるようになる。

 

これは星野さんの体験談だそうです。

 

すごくシンプルに、カッコいいですよね。

 

モテるとは少し方向性は違って見えますが、私も日々“カッコ悪いことをしない”ことから頑張りたいと思っている次第です。

 

 

2021  フローラステークス

 

◎メイサウザンアワー

東京競馬場のこの時期の高速馬場にはもってこいの先行力、そして未知の可能性に賭けます!

 

◯ユーバーレーベン

間違いなく能力は上位でも明確に足りない勝ち切る力。

何かしらの上積みは必要でしょう。

 

▲オヌール

血統、センス、言うことなし。もしかすると本番よりもここが勝負かもしれません。

 

☆クールキャット

雄大な馬体を生かしきれてない。

そんな足りないところを鞍上が補えば。

 

アンフィニドール

△スノーハレーション

△オメガロマンス

 

馬券は

ワイド◎ー◯▲☆  3点

3連複フォーメーション

◎ー◯▲☆ー◯▲☆△   15点

 

散々な戦績の春のG1シリーズですが、ここで日和ったら1番ダメなことは明白。

結果を求めすぎずに自分を信じていきたいところ。

カッコよく結果を出すために、カッコ悪いことは我慢します!

 

ついでに新潟開催の福島牝馬ステークスも予想です。

◎ドナアトラエンテ

◯シゲルピンクダイヤ

▲パラスアテナ

☆ミスニューヨーク

△ロザムール

△パッシングスルー

△ムジカ

ここはベスト舞台の◎の勝ちっぷりに今度こそ期待!

 

 

来週は天皇賞・春です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

2021 皐月賞 〜考え方を変えるには〜

 

以前からこのブログで書かせていただいている通り、私が今の職場に転職してからおよそ2年が経ちました。

今の仕事をこなすことにも慣れてきた昨今、気持ちに余裕が出てきた部分もあり…だからこそ思うところもあります。

 

この期間を過ごした今の職場の仲間に不満はありませんが、どうしても相容れない部分は以前いた場所よりも大きい気がします。

前の職場への未練などはもちろんないですし、以前の職場にも当然合わないところもありました。

 

今の職場の皆さんがもつ職場への誇りや愛着は素晴らしい。

それを貶す気持ちはもちろんありません。

ですが、後発で他所からきた私には…現状、誇りなんてありません。

ただ、私にとって今の職につくことがチャレンジであっただけです。

職場に誇りが持てる姿勢は羨ましくもあります。

しかし、現状を当然のものとする考え方によって、旧態依然の無駄の多い仕事なってしまう。反対意見は認めない成長しない姿勢になってしまう。今の場所はその典型的な職場です。

それは私が変えるべきものでもないですし、私が変わるべきでもない。

 

ただ違うだけなのです。

 

 

何が言いたいかと言いますと、今の仕事を上手く出来るようになる事に主眼を置いてきたこれまでと、

自身が辞めるその日まで、自分の吸収できるもの、やっておきたいチャレンジを探していくこれからは、

私の仕事のやり方や考え方を変えなければいけないということです。

 

まず無駄なことはやらない。

自分のやるべきことに集中する。

 

実はすごく難しくないですか。

 

以前、私とは違った“仕事のできる先輩”から言われた

「なんでそんなことに腹を立ててんだ?」

って言葉の意味が、今、ようやく完全に理解できます。

 

ただし、その先輩が言っていた

「人は40超えたら変われないから仕方ない」

その言葉はしっかり裏切っていきます。

 

 

さて先週も思いっきり予想は外れ、白馬のヒロインに完敗な私ではあります。

池江璃花子選手や松山英樹選手の活躍に、どれだけ励まされたことか…

 

それでも今週も懲りずに世代レベルを疑問視した穴予想と行きたいところ。

先週のレコードはすごいですが、今の阪神は異常な超高速馬場。

ここはブレてはいけません。

 

前哨戦の流れを汲むと共同通信杯組の

エフフォーリア

はちょっと抜けて強そうです。

 

人気はないですが、きさらぎ賞勝ち馬

ラーゴム

前走を見てたらなんだか“きそう”だなって。

 

前走重馬場でも強かった

ヴィクティファルス

前走同様の馬場でも良さそうです。

 

変化に対応し、融通をきかせて当たり馬券を掴みたいところ。

 

 

2021   皐月賞

 

◎ラーゴム

迷ったら人気薄の格言の通り。

先週よりハッキリしている人気順に迷うことはありません。

長年見てきた皐月賞で、いかにもきそうな馬です。

雨のおかげで少し重くなりそうな馬場も良さそう。

 

◯ヴィクティファルス

内枠だけが気になります。

綺麗に外をまわせるかどうか。

 

▲エフフォーリア

前走はやっぱり衝撃でした。

能力は間違いない。中山競馬場の馬場と展開次第。

 

☆ダノンザキッド

能力の高さに加え、中山2000メートルの経験値。

結局1番人気なのもわかります。

このレースを勝つために1番準備ができている馬かもしれません。

鞍上の腕、そして師匠との物語にも注目です。

 

△ステラヴェローチェ

△ヨーホーレイク

△アサマノイタズラ

 

馬券は

馬連

◎ー◯▲☆△、◯ー▲   7点

3連単

◎→◯▲☆→◯▲☆△

◯▲☆→◎→◯▲☆△    30点

 

外から差せて多少の重馬場でもオッケーなパワーのある馬で勝負します。

 

人はついつい一つの考えに固執しがちになります。

何より楽ですし、変わることは怖いですから当然です。

ただ、もっと気楽に今を受け入れたら自然といい方に変わっていける気がするんですよね。

 

そのパターンで馬券も当てたいです!

 

 

来週はフローラステークスです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2021 桜花賞 〜桜は散っても春はこれから〜

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新たな野望を胸に挑戦する私の日々も、

2ヶ月もすると綻びもちらほら…

仕事の疲れやらイレギュラーな誘いやらに振り回されて(言い訳にして)、勉強と生活のリズムを保つのは容易ではありません。

 

弱音を吐きつつ窓の外をみれば、満開だった部屋から見える桜にはもうほとんど花びらは残っていません。

また少し淋しい気持ちにもなります。

 

 

ただ、今週は桜花賞

聞けば阪神の桜はまだ散りきってはないとの事。

馬場造園課のみなさんの努力の結晶でしょう。

 

牡馬も牝馬も、今年の3歳世代に対してレベルを疑問に思う心に変化はありません。

ここ数年のクラシックレースの中でも、今年は特に大混戦の様相。

 

とはいえ、暮れの阪神JFの上位組が主役候補なのは当然のこと。

何しろ阪神マイルは紛れが少ない本格コース。

その同じコースを同じ世代同士で走れば、さすがに4ヶ月の間に勢力図にそこまでの変化を求めるのは酷でしょう。どれだけ私がレベルを疑問視したところで、昨年の阪神JFの上位陣は1分33秒台で走っているのですから力が無いわけではない。

 

では何が混戦の根拠かって、それが感覚的なスケール感だったりスター性だったりするわけです。

 

感覚的に無いはずだった、先週のレイパパレにはホントに驚かされましたが…苦笑

今週も自身の勘を信じていきます!

 

 

今年は王道を歩んできた阪神JF組以外の中に、スケールを感じさせる魅力ある馬達が多いんです。

桜は桜花賞で見納めだとしても、今年のクラシック戦線も春のG1シリーズもこれからが本番。

盛り上がるのはこれから!

今一度気持ちを引き締めて臨みたいですね!

 

ちなみに、私がチャレンジする一つめの試験日は5月23日優駿牝馬オークスの日です!

 

 

2021  桜花賞

 

◎ソングライン

根拠になる数字は特にありません。

しかし魅力はいっぱいです!

この馬の雰囲気、名前、鞍上、そしてレースぶりで決めました。

 

◯ソダシ

卒の無いレース運びは素晴らしい。

ただ、桜花賞を勝つにはあと一押し必要かもしれません。枠も最高ですし、凡走は無さそうです。

 

▲ファインルージュ

前走後、実はこの馬を本命に考えてました。

◎と同じキズナ産駒。

鞍上の勝負強さと人気をみて決めました。

 

☆メイケイエール

競争能力は抜けている気がします。

なにしろ折り合いです。心配というレベルを超えて明確に問題がある。

鞍上の横典がハマるかどうか。

 

△ストライプ

△アカイトリノムスメ

△サトノレイナス

 

馬券は

馬連

◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

3連複1頭軸流し

◎ー◯▲☆△  15点

3連単

◎→◯▲→☆△

◎→☆△→◯▲

☆→◎→◯▲△   20点

 

桜花賞でも活躍が目立つ池添騎手の勝負強さ。

そして、馬の才能に賭けます。

 

競馬も私の挑戦もここからが本番です。

桜の中の桜花賞。楽しみですね!

 

追記

土曜午後、何気なく桜花賞のオッヅをみるとなんと、ファインルージュよりソングラインの方が人気がある!

こいつはしくじったかと、ニュースを見るとファインルージュの木村哲也調教師、パワハラで訴えられて揉めてるんですね…。

勝負事の前に訴訟沙汰は…

馬に責任はないものの、ファインルージュには厳しそうです。

オッヅとの関係はさだかではありませんが、間違いないでしょう。

わかっているファンの皆さんはきっと買わないでしょうね。

 

 

来週は皐月賞です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

2021 大阪杯 〜準備はできている〜

 

昨年の競馬界を盛り上げてくれた

3冠馬、コントレイル

最優秀短距離馬、グランアレグリア

この2頭の出走により盛り上がる大阪杯

 

ただ予想を当てるだけなら簡単過ぎるレース。

何しろ出走他馬のレベルが明らかに低すぎます…

上記2頭の走りを脅かす可能性のある馬が単純に乏しいだけでなく、そもそもG1レベルでない馬達も少なくない。

馬券を買うのは難しい。

 

コントレイルが自信満々なレースをする事がわかってる以上、ペースなどで荒れる可能性も少ない。

 

これだけ要素が揃っている上に、コントレイル鞍上の福永騎手にも油断はありません。

筆者も昨年のコントレイルの走りを観て2021年は負けないだろうと考えてはいましたが、

福永騎手からも「今年は出るレースを全部勝つ」との意気込みを聞く事ができた今、

ハッキリ言ってコントレイルが負ける事を考えることをやめました。

 

それに比べて、2強の一角グランアレグリアの方が不安は多いのは間違いない。

そもそもスプリンターズステークスを最速上がりでぶっちぎるような馬に2000メートルは…

絶対能力の高さに疑う余地はないものの、レースぶりもスピードの比重が大きいだけに距離面(スタミナ面)での不安はあるでしょう。

藤沢調教師の作戦はいかに、といったところ。

 

ただ正直、阪神2000メートルの舞台なら合っていそうなのも事実。

さらには先週の土曜に見えた阪神の超高速馬場状態。

馬場は問わない馬とはいえ、先行出来るスピードのある馬には追い風としか思えません。

 

 

2頭以外に上げるなら

サリオス

レイパパレ

限られてきてしまう…

 

こちらも強力。

クラシックでも活躍したG1レベルである事が明確な前者と、底の知れない後者。

 

後者には先行力という魅力付きです。

上記4頭(もっといえばレイパパレを除いた3頭)は明確に他の馬達とは違うレベルにありますし、特段の変化なんて無くても勝ち馬がこれらの中にいるのは想像に難くないところです。

 

天気も気にもなりますが、ここはそんなレベルではないでしょう。

 

 

ところで私ごとではありますが、この春2つの資格の同時取得を目指して勉強しております。

一資格でも仕事しながらの勉強は大変ですが、あえて2つ。

時間がもったいないという考えでもありますが、目指すものに対して私はこれくらいこなせて当然だと思ってのチャレンジです。

現状は自分が満足いくほどはこなせていませんが、当然、結果は出すつもりです。

 

まだ私は何も変わっていません。

ただ、今後変わっていく準備も心構えももう出来ています。

私の人生も、当然の結果が出たら自ずと変わっていくでしょう。

 

コントレイルにとって、今回は強敵との戦いになります。

ただ、陣営にとっては相手関係ではなく勝って当然の結果を求めているはず。

ディープインパクトの最高傑作とすでに目されている彼。

ここで同じディープ産駒の馬達に負けるわけにはいかないでしょう。

 

そして、この先もっと高みへ進んでいける馬だと私は信じています。

 

自分とコントレイル並べるのはおこがましいですが、

“ここで当然の結果を出すことで一歩上へ進める”

そこは同じ。

確信を持てる結果に期待です!

 

 

2021  大阪杯

 

◎コントレイル

 

◯サリオス

枠もコースも距離もいい。馬場が渋るのも味方かもしれません。

スタートは決めたいところ。新しい鞍上で改めて。

 

▲グランアレグリア

破壊力はナンバーワン。あとはこの距離での能力比べ。

 

☆レイパパレ

スケールは上記3頭に劣るものの、先行できる脚質はこのレースでは優位。

 

馬券は

単勝

3連単

◎→◯▲☆→◯▲☆   6点

 

阪神内回りは多少紛れはあるイメージですが、それを差し引いても

3着候補の△も必要ないほど勢いと能力の差が大きいメンバー。

今はまだ予想に過ぎなくても、結果の出る準備、雰囲気は感じています。

 

ここはシンプルにハイレベルなレースを楽しみたいですね!

 

 

来週は桜花賞です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!