馬なり!直観競馬ライフ♪

直感を信じた競馬予想と日々のあれこれ

2022 ラジオNIKKEI賞 〜どこにいっても〜

 

先日発表されたサッカー日本代表南野拓実選手のモナコ移籍。

 

ファンの多い選手ですし、彼の去就にはいろんな意見がこれまでも言われてきました。

リバプールという世界屈指の素晴らしいチームでのポジション争いに結果的に敗れた形にはなるものの、そんなことよりも今後のモナコでの活躍が楽しみです!

 

どんな時にもきっと彼は諦めずにベストを尽くしてきた。

それが結果にも表れていることは素人の私にもわかります。

彼はプロのサッカー選手ですから当然のことのようにも思えるものの、周囲からの声や自分のプライドと闘いながらリバプールでの扱いに屈することなく存在感を示し続けた南野選手を本当に尊敬します。

 

もちろん他の選手にも言えることですが、20代でそれができるって半端じゃないですよね。

モナコでの活躍が本当に楽しみです!

 

 

プロのサッカー選手じゃなくたって、誰でも人生の選択肢には立ちます。

誰も一般人の我々の人生になんて注目してなくても、決断には大きなプレッシャーがかかるもの。

でも…大切なのは決断じゃないんですよね。

 

決断したことを実行していく行動力。

そしてそれを続けるためのメンタルなんだと思います。

どんなことも後悔せず、自分を信じて周囲の声は無視して進めるのか?

 

決断なんてのは結論はだいたい最初から決まっている。

それを遮るのは自分の欲や周囲の目を気にする気持ちでしょう。

もっと自由に生きたいです!

 

どこに行っても、成功しても失敗しても挑戦し続け、成長できる自分でいたいですよね!

 

 

今週末のラジオNIKKEI賞のメンバーは春のクラシックでは活躍できなかった馬たちが集まりました。

前走G1レースでボロ負けした馬もいれば、条件戦を勝ったばかりの馬もいます。

 

やっぱりよっぽどな才能でなければ経験を優に上回るって難しいと思うんですよね。

私はクラシック路線に出走した経験のある馬を評価します。

挑戦と経験を経ることでしか、成長はあり得ませんから!

 

 

2022  ラジオNIKKEI賞

 

◎ボーンディスウェイ

この馬が勝つべきレース。

詳細は分かりません。

でも勝って当然の戦績。かっこいい名前。

かけるならここ。

 

◯べシャール

戦績からも測れる能力だけでなく、鞍上も魅力。

 

▲フェーングロッテン

思い切りのいい鞍上と枠も魅力。

一発あっても、

 

グランディア

こちらの鞍上も魅力的。

思い切りのいい騎乗に期待。

 

△サトノヘリオス

グランディア

△ゴーゴーユタカ

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

 

ここはどの場面でも諦めないメンタルの強さが、既に証明済の◎で決まりでしょう!

初めにメンバーを見た時から迷いはありません。

 

夏競馬の一発目。

あたりを期待です!

 

 

来週は私の大好きな…七夕賞!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2022 宝塚記念 〜決断の時〜

 

考えすぎて何もできなかったんじゃない。

ただ悩んで何も手につかなかっただけ。

考えることすらできなかった。

必要な事を『考え』その『準備』をする。

その積み重ねでしか『自信』も『結果』も得られない。

 

これは移籍先で十分な結果を得られなかった当時の香川真司選手の言葉です。

こんな経験は誰しも経験があるはず。

 

大人になれば迷う悩みなんて持ってて当然。

そんな考えはナンセンス。

その悩みと向き合う事でしか解決には至りません。

 

「決断をしないことは時として、間違った行動をとるよりタチが悪い。」

 

一見向こうみずなヘンリー・フォードの言葉の正しさは大人になって後悔を知るみなさんならご存知でしょう。

そんなことは知りつつ大人になった私自身、今でも悩み迷い続ける日々を過ごしています。

 

 

人に決断を委ねてしまうような人達を見ると嫌になってしまう。

本当に覚悟と決断の連続の人生に向き合うのって大変です。

 

そこを少しでも楽にしてくれるのは、自身の信念や夢なのではないでしょうか。

それがなければ選んで決断し続けるなんて嫌で面倒なことでしかないのですから。

 

誰しも人生の中で決断に迷う瞬間はあるでしょう。

私は今ちょうど悩みの真っ只中にいます。

自分が何がやりたくて、どう生きるのが楽しいのか。

 

とにかく決断。

結果はどうあれその決断が正しかったと思える人生に必要なことを考え、準備していきたいですね。

 

 

今週の宝塚記念にはまさに迷いなき逃げ馬パンサラッサが参戦します!

令和のツインターボとも言われた彼の走りは素晴らしい。

とにかく飛ばしてくれるその姿は見ていて清々しいもの。

私は大好きです!

 

逃げ馬は他にもあれど、彼が逃げても他と競り合ってもペースはスローにはなり得ないこと。

2番人気のタイトルホルダーは1番得意な逃げという戦法を取れないこと。

それだけわかれば十分です。

 

どうも悩みや迷いが見え隠れする1番人気のエフフォーリアは、実力上位は明らかといえど今回もなかなか渋い戦いになりそうな予感もします。

 

そんなレースにおいて自分を貫ける馬。

実力が足りる馬を探しましょう。

 

 

2022  宝塚記念

 

◎ディープボンド

切れる脚も器用な脚もない。

いつでも一定のリズムでスピードを維持できるこの馬の持ち味が1番生きる舞台。

コースも◯の引っ張る展開も最高。あとは鞍上が持ち味を生かすだけ。

 

◯パンサラッサ

彼にとっては今がキャリア絶頂の時。

信頼できる鞍上は彼の逃げ脚を余すようなことはないでしょう。

 

▲エフフォーリア

前走の敗因がわからない以上、実力上位が明らかなら買うだけです。

このオッヅなら抑えても損はないでしょう。

 

☆ヒシイグアス

こちらは鞍上次第の一頭うまく展開に乗れたら…

 

△デアリングタクト

△ウインマリリン

△アリーヴォ

 

馬券は

単勝

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

 

ここは◎の脚と鞍上の思いを信じます。

このレースの後には私の悩みもスッキリしていそうな気もします!笑

どんな結果であってもこの好メンバーの夏のグランプリ、楽しんでいきましょう!

 

 

来週は夏競馬も本番。

ラジオNIKKEI賞です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2022 ユニコーンステークス 〜自分の特技とは〜

 

あなたの特技は何でしょうか?

人それぞれに思うところはあるでしょうし、そんなものはないって方もいるでしょう。

 

そもそも特技ってどの程度のレベルであればそう呼べるのか…

そんなことを考えたことがある方も多いはず。

「特技」を辞書で調べると『(その人が自信を持つ)特別の技能』とあります。

自分が自信があればそれでいいのでしょうが…日本人だと言葉に出すことに抵抗もありそうですね。

 

 

わかりやすいスポーツや音楽、料理や突き詰めた趣味の知識。

元々そういった才能があったり、練習した成果としての特技なんかがあるって方は羨ましい。

でもそんなのある方は少ない気もします。

 

ただし、仕事を始めたら話は別。

私が思うに仕事って特技を増やし続けるゲームですよね。

向き不向きは勿論ありつつも、色々やってみて自分に向いていることやその逆も必然的に学べる(知らなきゃいけない)場所だと思うんです。

 

私自身、以前は履歴書の特技の欄は悩みましたね。

でも今は仕事してきたおかげで、特技は迷わなくなりなりました。

 

私の特技は「人に指示を出しつつ、物事を進めること」いわゆる「グループのトップに立つこと」です。

元来の周囲の状況を把握する観察力や要領の良さに加えて、誰よりも周りから批判を浴び続けてきた自信はあります。

だから人への接し方について私より実践で学んできた方は少ないはず。

少し前にベストセラーになった『人は話し方が9割』って本を読んだところ、すでに実践で学んで知っていた知識ばかりでびっくりしましたしさらに自信になりました。

 

他の仕事なんてできなくたって『人に好かれる』って特技を持ってワインを売りまくるソムリエ。

一度触ると没頭してしまうもののPCについてはどんなことでもやってくれるお局様。

私の周りにも仕事により特技を持った方々が沢山います。

どんな方でも一生懸命、仕事をしていたら特技は生まれるもの。

 

 

今週末のユニコーンステークスはまさに特技を活かす舞台。

3歳戦の中で希少なダート重賞。

しかも広くて直線の長い東京マイルでの戦いです。

 

それぞれの能力比較は正直走ってみなければわかりませんが、間違いなくこのコースでの適性が重要となる一戦。

 

東京マイルですから末脚の確かさに注目です。

 

 

2022  ユニコーンステークス

 

◎ハセドン

ダート3戦3勝。

しかもその全てで最速上がりを記録している馬。

買わない手はありません。

そして私が大変お世話になっている先輩の名前に近い名前…これも一押しの理由です!

 

コンバスチョン

実績に文句はありません。

前走が実力でないことは明らか。

この人気は買い。

 

▲リメイク

未知の魅力は満載。

陣営はすごい自信です。

 

☆インダストリア

芝での実績からダートへの参戦の必要性は不明も。

走り方はこなしても良さそう。

鞍上の尋常でない舞台適性も含めて不気味。

 

△セキフウ

△バトラクライ

△ヴァルツァーシャル

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

 

ここは◎の特技、末脚炸裂に期待します!

 

今週はついでにマーメイドステークスです!

◎スルーセブンシーズ

◯マリアエレーナ

▲ルビーカサブランカ

☆ソフトフルート

△ゴルトベルク

△トウシンモンブラン

△ホウオウエミュー

荒れそうなこちらは多少手広く3連複を買います!

 

私もいつか特技が競馬予想(馬券を当てること)って言えるようになりたいです…

 

 

来週は上半期の締めくくり、宝塚記念です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2022 エプソムカップ 〜心機一転〜

 

私は立派な人間じゃないし、いい人間でもありません。

そもそもそんなものに興味はありません。

 

以前から書いている通り私の目標は『カッコ良くなること』です。

そんな目標ってなかなか他の方にはわかっていただけない。

おそらく生涯変わる事はないでしょう。

 

私はいい歳のおっさんです。

しかし、いい歳こいて余裕ぶったり悪ぶってる連中がクソダサいことは知っています。

昔のケンカの話や、悪かった自分の話をする連中がカッコよかったことはありません。

立派な人間やいい人間ってカッコいいでしょうか(フリが出来る頭の良い人はカッコいい可能性はありますが…)

いま流行りのマウントを我先に取りにいくおじさん達の哀れなこと。

私のところにわざわざマウントを取りに来るクソジジイの相手はもう慣れっこなんです。(うんざりなんです)

 

だいたい私が目指すかっこいい人間をハナから非難する人間も多い。

自分の限界に絶望したくないのでしょう。

そんな方々は変化を嫌い、群れて、上昇志向のある人間を引きずり落とそうとします。

そんな僻みやっかみの中を私は非難を浴びつつ生きてきました。

 

 

でも、かくいう私の現状は全然まだまだです。

周囲の雑音に自分を失うことは少なくなりましたが、お金もないし、自分のやりたい仕事もできていません。

ここからは自分との戦いであることは重々知った上で、自分ででっちあげた無謀な外側に追いついていくことができない現状。

だから他人の妨害を相手にしてらんないんです。

 

ダービーも終わった今。心機一転、私も新馬達と一緒に高みを目指して頑張ります!

それは楽しい?辛い?わからない!でも諦めたらそれは1番カッコ悪いこと。

何度も書きますが、カッコよくなる唯一の方法は『カッコ悪いことをしないこと』ですから。

 

 

そんな人生を歩むためにも過去は振り返らずといきたいところですが…

そうもいかないんですよね。

何しろダービーでの予想の失敗が頭から離れません。

気もそぞろな予想では安田記念も納得のいく結果は得られず…

失意続きの状況ではありますが、諦めずに予想を続けましょう!

ここも心機一転と行きたいですね。

 

 

今週のエプソムカップは良くも悪くも先週までとは打って変わった正直足りないメンバー構成。

まさにこの時期らしいといえばその通り。

ただし無理せずこの谷間のG3を取りにきた面々に好感は抱きます。

今年は特に格下からの挑戦組が粒揃い。

目指すところを考えればこのレースでダサいところは見せられないはず。

 

正直私の勝負度合いは低くとも、目の離せない一戦となりました!

 

 

2022  エプソムカップ

 

◎ザダル

今の馬場なら大外枠は絶好。

リピーターの多いレースでもあり、期待大!

 

ダーリントンホール

展開も馬場も向きそう。

しかし切れる脚は足りません。

 

▲ノースブリッジ

展開が1番ハマりそうな馬。

絶好調。

 

ジャスティンカフェ

圧巻の前走を見たら買いたくなるこの馬。

ただ…戦法が一辺倒なだけに。

 

△シャドウディーヴァ

△タイムトゥヘブン

△ヤマニンサンパ

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

 

今はまだ試行錯誤で動き続けるしかない。

いつか自分のなりたい自分になって、やりたい仕事ができるようになりたい。

年齢で諦めるなんてあり得ないって、たくさん失敗して自分なりに乗り越えてきた今だからわかります。

私はいま43歳。

目標は50歳です!

 

 

来週はユニコーンステークスです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

2022 安田記念 〜ダービーを終えて〜

 

先週のダービーは本当に感動しました。

それはレース自体に対して抱いた感情というよりは、武豊騎手と友道調教師に対して抱いた想いでした。

 

皆さんご存知の通り先週開催された日本ダービーは、武豊騎手騎乗のドウデュースが見事勝利しました。

私の浅はかな予想とは裏腹に…

私の本命イクイノックスは2着と頑張ってくれたのですが、肝心の1着馬が予想から抜けていたのでは目も当てられません。

正直かなり自信を持った予想であっただけに凹みました。

 

私なりの考えでは、ドウデュースの実力は認めつつも完成度の高さや総合力で勝ってきた印象でありさほど強さを感じない。

距離適性としてもダービーよりは合いそうな皐月賞を当然狙いにくるものと勝手に考えていました。

その考えが間違いであったことは結果を見れば明白。

 

常に長距離の舞台、特に東京2400メートルを意識して馬を育てる友道調教師。

いまだ現役でありながら、すでにレジェンドと呼ばれる武豊騎手。

この2人の勝負師を侮っていました。いや私が勘違いしてました。

2人はきっと皐月賞に出走した時点よりもっと前からダービーを見据えていたはず。

ダービーでのドウデュースの走りをみると武豊騎手がなぜ皐月賞であんな風に脚を測る様なレースをしたのかも納得がいきました。

 

私もそんな仕事のできる男になりたい。

ハズレ馬券の心の痛みを感じつつそれも教訓として胸に刻んだ次第です。

 

本当のところはわかりません。

ただ私には競走馬の能力を超える結果を得るという一つの目的のために、目先の欲に囚われずに準備をした2人の勝負師の結果。

そんな風に視えたダービーでした。

 

 

毎年のこととはいえ、ダービーでの興奮が冷めない中での予想は手につきにくいもの。

ただでさえ安田記念は混戦のことが多いですが、今年はまた輪をかけて混戦模様。

主役不在で可能性だけで考えたらキリのないメンバーとなり、手につかないのに拍車がかかります。

 

一応の主役、シュネルマイスターは前走ドバイでの敗戦がなければ間違いなく単勝1倍代の人気を集めたであろう馬。

前走8着。海外帰り。この要素だけで単勝人気は4倍台。

ただ調教みただけで完全に調子がわかるはずもなく、一度崩した状態面が良くなるのかどうか次第…

 

他にも『可能性はある』メンバー揃いで正直予想は立てづらく、オッヅも割れて難解な一戦です。

一か八かでかける予想しかないのか?それとも??

私はレースの準備はできませんが、せめて準備万端な陣営の馬を買いたいと思います!

 

 

2022  安田記念

 

◎ファインルージュ

能力は上位も勝ち切る雰囲気はありません。

一番大切な高速馬場への対応力。そして決して折れない気持ちを持った馬。

そこに賭けます。

今年初戦に東京新聞杯を使って…このローテはまさに狙ったものでしょう。

鞍上の乗り替わりも今年のダービージョッキー皐月賞ワンツー馬の調教師なら心配より期待が大きいです。

 

◯シュネルマイスター

はっきり言うとこのオッヅで買えるのはシンプルにラッキーな馬。

前走だってたまたまドバイが合わなかっただけかも…

 

▲ソングライン

もし何の不利もなければ…突き抜けていい馬一番手。

ただ◎と違って大敗も多く心が弱い印象。

 

☆イルーシヴパンサー

ここ狙いの新星一番手。

末脚一辺倒ではまだレベルに疑問も。

張り切りすぎな調教も…?

 

△カフェファラオ

ロータスランド

△サリオス

 

馬券は

ワイド◎ー◯ 1点

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  7点

3連単

◎→▲☆△→◯

▲☆△→◎→◯

 

最初にメンバー見た時から気になっていた◎を信じます!

正直△はもっと手広く可能性って言葉だけで何買っても良さそうなメンバー。

ダービーのひりつきとはまた違った楽しみのレース。

G1連戦ラスト、なんとか当てたいですね!

 

さて、どうなることやら?!

 

来週はエプソムカップです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

2022 東京優駿 〜格上の存在〜

 

皆さんは今年の皐月賞をどのようにご覧になったでしょうか。

 

私は正直驚きました。

「こんなに強いのか」と。

 

それは勝ったジオグリフと最速上がりで追い込んだドウデュースに対してではありません。

 

ジオグリフについては中山2000メートルがまさに適鞍と思わせる完勝。能力全開のレースでした。

ただ、手綱をとった福永騎手も言う通り展開もベストで馬場も最高の場所を通った結果。

 

ドウデュースは追い込みで3着まで押し上げた能力は素晴らしかった。

しかし正直勝負づけが済んだ後の話であり、レースに参加してないこの上りの時計に私は価値を感じません。

位置取り云々と言われても名手武豊騎手が選択したからには逆に〝奇策でしか勝ち筋が見出せなかった〟と私は見ています。

 

上記2頭も間違いなく強いのでしょうが…

 

私は不向きな皐月賞の舞台で勝つために、位置を取りに行った上で上位に残ったあの2頭の方に圧倒的に強さを感じました。

 

 

イクイノックス

ダノンベルーガ

これまでの戦績を振り返ると圧倒的な末脚で能力を見せてきたこの2頭。

しかし皐月賞での上がりの時計はなんと2頭とも出走馬中8位止まりです。

 

瞬発力が劣るのか?

そんなはずはありません。

この2頭は最初から〝得意のレース〟ではなく〝勝つためのレース〟をしたのです。

それは鞍上や陣営が馬の不得手なコース形態であることを認識した上で、勝ちに行った証拠。

 

語弊を恐れずに言えば、ドウデュースとは全く逆の考え方。

このメンバーなら勝ちに行かなくてはならないという格上の考え方。

 

今年の皐月賞は前残りのレースだった??

違います。

勝つために前に行った馬と前にいけなかった馬との実力差が大きいレースだったのです。

 

勿論2頭に勝ったジオグリフと厳しい展開で3着をもぎ取ったドウデュースに敬意は表しつつ…

今回東京2400メートルの舞台で能力全開の末脚をためる競馬ができるイクイノックスとダノンベルーガにどこまで太刀打ちできるかは疑問です。

 

ちなみに皐月賞前からダービーが目標であることを明言していたのはこの2頭だけ。

2頭にとっては皐月賞は通過点。

少なくとも2頭の陣営は自身が格上の存在であることを意識しているでしょう。

 

 

今週はダービーウィークですし、なんだか浮かれてしまいます。

たくさんの方が色々な媒体で予想を展開しています。

今年の春のG1戦線は荒れ模様ですし、1番人気は勝っていない。

穴予想も楽しいです。

 

だからといって無理矢理な穴馬探しの必要はありません。

ここは力の差が大きいと思われるメンバー。

今回は堅い。

それでも穴馬もいます。

私個人の馬券の調子も上がって来ているだけに、上半期の締めくくりをビシッと当ててプラス収支での折り返しを目指したいと思います!

 

 

2022  日本ダービー

 

◎イクイノックス

まだ完成形ではない。

それでも無事ならこの先2年は競馬界を引っ張っていきそうなスター性と品を兼ね揃えた馬。

とにかく見栄えのする馬体、走法に惚れました。きっとルメール騎手はもっとでしょう。

皐月賞前からダービーの本命と決めていましたが、皐月賞で確信しました。

大外枠も皐月賞でのレースぶり、先週みせた鞍上の立ち回りがあれば心配無用。

 

◯ジオグリフ

皐月賞の走りは圧巻。

完成度の高さと立ち回りでどこまで高速馬場に対応できるか。

 

▲ダノンベルーガ

爆発力は1番。

馬の能力は高く川田騎手も最高。

 

プラダリア

前につけて早い脚が使える。

戦績は見劣るも好枠でもあり侮れない一頭。

 

△アスクビクターモア

マテンロウオリオン

△キラーアビリティ

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆ 3点

3連単

◎→◯▲☆→◯▲☆△

◎→△→◯▲☆     24点

 

△はあくまで波乱の3着候補。

勝負は馬連3点です!

 

格は明確に存在します。

だからと言って格下がどんな時でもノーチャンスな訳ではない。

それでもG1、とりわけダービーといった舞台では勝負になる馬は限られます。

馬も。鞍上の人間も。

レースにも格はあるのですから。

 

競馬の祭典、日本ダービー

やっぱり当てたい!

レースが待ち遠しいですね!!

 

 

来週は安田記念です!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

2022 優駿牝馬 〜同じ状況はない〜

 

20年以上競馬を続けてくるとレースそれぞれの特徴のようなものが見えてきます。

正確に言えば見えて来たような気になります。

その印象や感覚は予想において結構大事な物。

 

以前も書いたことがありますが、私は過去のデータをあまり信じません。

もちろん競馬場の使用している芝の状況や形態、馬の輸送のやり方など…近しい状況では近しい結果になることもあるでしょう。

しかしそれは10年も続くものではありません。

人も物も、馬も進化していく。

 

例えば過去10年の傾向。

レースで脚質や有利な枠順…

上記したように多少の偏りはあるでしょうが、走る馬も騎手も違ってるのに意味ないですよね。

馬場の影響は近年とても大きいですが前年とは絶対に違います。

 

信じるのは出走する馬の残した走破時計や着順、ラップ構成など。

あとはレースに対する印象でしょう。

 

 

印象とデータは違います。

印象とはこのレースはこんな馬がくる。

こんな結果になるって抽象的なもの。

データのように具体的な物ではないです。

だから厄介でもあるのですが…

この感覚わかる方がいてくれたら嬉しいです。

競馬予想って同じ状況はないから面白いんですよね。

 

 

今年の3歳牝馬路線はお世辞にもレベルが高いとは言えません。

こんなふうにレベルが低い世代ってクラシックレースも荒れます。

それは印象の話。

しかし、そのレベルの低さの程度も毎年違うから…押し測るのが難しい。

 

結論から言えば今年のレベルの低さはそこそこです。

重賞の勝ち馬がコロコロ入れ替わっていても上位の顔ぶれはさほど変わらない。

本当にレベルの低い世代ではもっと重賞勝ち馬の惨敗が見られたりもするもの。

 

その最たる結果が桜花賞でしょう。

上位陣の顔ぶれに掲示板を外したことがある馬は一頭もいませんでした。

これだけ見てもシンプルに世代の中では本当に力がある馬が上位に来ていることがわかります。

 

これだけレベルに疑問がつけられる世代だとどうしても新興勢力に目が行きがちになるもの。

だからこそ軸馬は桜花賞組から選びます。

 

では新興勢力に出番はないかというとそうではありません。

上位の力は安定といいつつも荒れた桜花賞

オークスも結果としてはそうなると踏んでいます。

人気は割れそうですが、桜花賞上位の馬に割って入れる新興勢力(印象からして人気薄の馬)を探していきましょう。

 

 

2022   オークス

 

◎スターズオンアース

評価のあがらない桜花賞馬。

前走がうまくいきすぎたとはいえ実力に疑う余地はありません。

 

◯サークルオブライフ

このレースに向けてマイナスになる要素がなく、プラス要素の多い馬。

気になるのは1番人気が本当に来るのって信じられない私の気持ちだけです。

 

▲ルージュエヴァイユ

ここまで3戦全てで最速上がりを記録。

前走は完全に鞍上の仕掛け遅れ。

もしかすると鞍上交代は陣営にとって願ったり叶ったりかもしれません。

 

☆エリカヴィータ

こちらはいかにもオークス向きの一頭。

鞍上も福永騎手と絶好です。

 

△スタニングローズ

サウンドビバーチェ

ライラック

△パーソナルハイ

△ニシノラブウインク

 

馬券は

馬連◎ー◯▲☆△、◯ー▲  10点

3連複

◎ー◯▲☆△   36点

 

きっと今回も前を追いかけるものなんていないはず。

差し馬優位のオークスなんて無視!

前に行ける馬、前を捉えられる馬で勝負です!

パーソナルハイの存在が心強い。

 

私は「普通は…」って主張する人と「普通は?」って聞いてくる人にうんざりします。

以前はきっと私も自信がなくてそうでした。

 

人生どんな場面でも同じ状況なんてありません。

経験は生かしつつもその時々を楽しんで、決断できる人間でいたいものですね。

 

 

来週はいよいよ日本ダービーです!!!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!